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【私がお灸で使っているオリジナル道具】明石市大久保町の整骨院・接骨院なら実績NO1のなかのう鍼灸接骨院にお任せ.

2022.10.21 | Category: なかのう鍼灸接骨院情報

【私がお灸で使っているオリジナル道具】

後半は #せんねん灸 の宣伝にもなるのですが、使い続けて14年目になる道具が有ります.

別に大学で教えて頂いたわけではありませんが、竹を割ったものに、せんねん灸を並べて、一度に6個(壮・ソウ←お灸の数の単位)程、まとめて点火します.

私が知っている限り、まずツボにお灸を載せた後、そこに、線香の火をお灸に移すやり方で習いました.

ひねりもぐさでは、今もこのやり方で行っていますが、密度の高いせんねん灸は、点火に時間がかかります.

かといって、直接チャッカマンは、衣類や髪の毛が有る場所には適していません.

先に、お灸に点火して、台紙が熱くなる前に、ツボや患部に載せていくようにしています.

便利ですよ☆

お灸は、偶数回行うもの、と教わりましたので、2回または4回、といったような回数になります.

そして、熱いと感じるまで据えるのだそうです.

熱いのを我慢していると、火傷して、水ぶくれができます.

そうならない様に、熱かったらすぐに言って頂き、ちょっと横にずらします.

ずらしても、熱は放射状に伝わりますから、ちゃんと温める事ができます.

せんねん灸と、土台の間には、空間が有り、空間内の空気が暖められて、熱く・暖かく感じます.

なので、#直接灸 とは異なり、肌に火が触れる事は有りません.

これを、#隔物灸 (かくぶつきゅう)と言います.

ちょうど、お風呂に入ったようなポカポカ感があり、じんわりと持続します.

お灸のもぐさの成分にはヨモギオール以外に、ラベンダーと同じ、1-8シネオールという成分が多く含まれているので、リラックス効果が期待できます.

これから寒くなる時期に、なかのう鍼灸接骨院でお灸を体験されてみてはいかがでしょうか?

1回の施術で2回お灸を添えて、1500円.

お時間は、約15分となっております.

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『身体を元気にする習い事』

#なかのう鍼灸接骨院

午前 8:0013:00 午後 16:0021:00

休日:日・祝

674-0057

住所:兵庫県明石市大久保町高丘3-24-2

ご予約は ➜ 078-935-4535

インスタグラム@nakanoumasaki

YouTube➜なかのう鍼灸接骨院チャンネル

大きな車で来られる方は分院『あかね整骨院』もおススメです.